【完全版ガイド】グループディスカッション(GD)対策!| 受かるコツ,当日の流れ,頻出テーマも

こんにちは!「就活の参考書」編集部の岡本 恵典です。
就活生の皆さん、突然ですが、グループディスカッションの対策はバッチリ出来ていますでしょうか?

就活の参考書編集部 岡本 恵典

とある就活生くん

僕は正直グループディスカッションの対策が全くできていません。

グループディスカッションの具体的なコツや対策方法があればいいのになと悩んでいます。

とある就活生さん

私は、ES対策や面接対策は友人とやっているのですが、グループディスカッションの対策まで手が回っていません・・・

友人と一緒に対策できるものでもないし、とにかく色々な企業のグループディスカッションに参加して経験を積むしか方法はないのでしょうか・・・

グループディスカッションって一人では対策できないし、本当に厄介ですよね。

だからこそコツや対策方法を知ることで他の就活生と大きく差をつけることができますよ。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

そこでこの記事では、グループディスカッションが苦手な就活生向けに、グループディスカッションの対策方法を全てまとめました。

今回、企業がグループディスカッションを行う理由、進め方のポイント、評価される役割を紹介します。

合わせて、面接官が見ているポイント、グループディスカッションのテーマ5種類、練習方法、落ちる人の特徴について全て体系的に徹底して解説していきます。

この記事を読めばグループディスカッションの突破率が劇的に上がります。ぜひ最後まで読んで見てください。

目次

そもそもグループディスカッションとは?

とある就活生くん

そもそもグループディスカッションって何なのでしょうか?
グループディスカッションとは、4人以上の複数のグループで、「答えのない問い」に対して、時間内に回答を導き出す選考方法のことです。

グループディスカッションの過程で、学生がどのような立ち位置でチームに対して振る舞い、どのような発言をしてチームを動かし貢献したのかを評価することになります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

とある就活生くん

グループディスカッションをすることによって、初対面の学生が複数いる環境でどのような振る舞いをするのかを見ているんですね。

そうですね。

グループディスカッションはESや面接よりも学生の素や価値観を発見することができる場合もあります。

そのため、グループディスカッションを導入している企業は非常に多いです。

就活をやっているとグループディスカッションは避けては通れない道なのでこの機会にしっかりと対策しておきましょう!

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

企業がグループディスカッションを行う理由とは?

とある就活生さん

グループディスカッションがどのような選考項目なのか理解できました。

そして素の部分を引き出すということも理解できたのですが、なぜ企業はそこまでして積極的にグループディスカッションを導入するのでしょうか。

企業の目的は何なのでしょうか?

社会人になると仕事を一人で行うことはほとんどありません。

チームのメンバーやクライアントと共にコミュニケーションを取りながら最善策を考えていくケースが非常に多いです。

面接での受け答えや過去にやってきた経歴だけで仕事をうまく進めることは困難なので、入社前にグループディスカッションの選考を通じて能力を判断しているのです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

とある就活生さん

グループディスカッションの対策をすることは、選考対策だけで社会人になる前に必須でやっておかなければならないように感じてきたわ。

本当にその通りです。

グループディスカッション対策は社会人になって活躍するための必要な要素がたくさん入っているので、ぜひ対策することをおすすめします。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションの進め方

とある就活生くん

グループディスカッションを選考としてやる意味が理解できました。

しかし、実はまだグループディスカッションを受けたことがないので、どのように進んでいくのかイメージできていません。

グループディスカッションの進め方について教えていただきたいです。

グループディスカッションの進め方には必ず同じ規則に従って進みます。

グループディスカッション以下の手順で進行していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

グループディスカッションの具体的な進行
  • GDの進め方①:メンバーを名チームに振り分ける
  • GDの進め方②:メンバーと軽く自己紹介をする
  • GDの進め方③:面接官からGDについての説明
  • GDの進め方④:GDのテーマが発表される
  • GDの進め方⑤:メンバーの役割を決める
  • GDの進め方⑥:課題に対するゴールと定義を決める
  • GDの進め方⑦:時間配分を決める
  • GDの進め方⑧:アイデアをブレストする
  • GDの進め方⑨:方向性を決めアイデアを1つにする
  • GDの進め方⑩:チームメンバー全体の結論を出す
  • GDの進め方⑪:発表に向けて準備を行う
  • GDの進め方⑫:発表する
  • GDの進め方⑬:面接官からフィードバックをもらう
それでは、それぞれについて解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方①:メンバーを名チームに振り分ける

GDの進め方1つ目は「メンバーを名チームに振り分ける」です。

選考会場に着くと、面接官からすぐにチームメンバーのいるテーブルに案内されます。

そして名札とペンが用意されているので、自分の名前を書いて着席しましょう。

チームメンバーと顔合わせした時は元気よく挨拶をしましょう。

実は最初の挨拶は非常に大事です。

周りの就活生も緊張しているので、元気よく挨拶するだけで進行する上で有利になれます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方②:メンバーと軽く自己紹介をする

GDの進め方2つ目は「メンバーと軽く自己紹介をする」です。

グループディスカッションのチームメンバーはだいたい4人以上からが多いです。

名札に名前を書いたらすぐに挨拶をして笑顔で名前と大学名伝えて自己紹介をしましょう。

前提としてグループディスカッションはあくまでチーム戦です。

どれだけ良いアウトプットを出してもチームの雰囲気が悪いと面接官からの評価は最悪です。

面接を含む他の選考では、内定枠を奪い合う敵かもしれませんが、グループディスカッションにおいてはみんなで乗り切るものだと理解する必要があります。

自分だけ合格しようとするとチームとしての議論も最低なものになり、結果として選考に落ちる可能性が上がってしまいます。

グループディスカッションで仲良くなると選考にも通過する可能性は上がりますし、就活生同士でのちのち情報を共有したりできるので非常に重要です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方③:面接官からGDについての説明

GDの進め方3つ目は「面接官からGDについての説明」です。

グループディスカッションをする上で、ルール、時間、注意点、発表の仕方などの説明が口頭であります。

グループディスカッションの選考でどのような点を評価しているのかを少しだけ教えてくれる企業もあるので、必ずメモをとって聞くようにしましょう。

メモを取る姿勢も面接官は見ています。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方④:GDのテーマが発表される

GDの進め方4つ目は「GDのテーマが発表される」です。

企業によって、グループディスカッションのテーマは毎回異なります。

そのため、あらかじめ予測することはできないので当日に初めてグループディスカッションのテーマを知ることになります。

しかしグループディスカッションのテーマは大きく5種類に分けられるのであらかじめ対策することができます。

  •  抽象的テーマ型グループディスカッション
  •  課題解決型グループディスカッション
  •  資料読取型グループディスカッション
  •  ディベート型グループディスカッション
  •  その他特殊型グループディスカッション

名それぞれの対策方法については後半で説明します。

気になる方は後半の部分も合わせて読んでください。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑤:メンバーの役割を決める

GDの進め方5つ目は「メンバー役割を決める」です。

グループディスカッションが開始したらすぐに、議論を効率よく進めるために役割分担をしましょう。

大まかな役割としては、ファシリテーター(進行役)、書記(議論を文字にまとめる人)、タイムキーパー(時間管理をする人)などがあります。

チームメンバーの適性をを見たときに自分が一番力を発揮できそうな役割を選びましょう。

役割分担が丁寧にしすぎると時間が直ぐに経過するので、すぐに手をあげて効率よく決めていきましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑥:課題に対するゴールと定義を決める

GDの進め方6つ目は「課題に対するゴールと定義を決める」です。

ゴールと定義を決めると聞くと難しそうに聞こえますが、非常に簡単なので、安心してください。

具体例とともに説明していきます。

仮に「世の中にまだない新規事業を生み出してください。」というグループディスカッションのテーマがあったとします。

ここで、まずはメンバーの共通認識としてゴールを設定してください。

例えば、

・「新規事業を生み出す=大衆向けにみんなが使いそうなサービスを作るのか」

・「新規事業を生み出す=使う人は少数でも良いのでとにかく刺さるサービスを作るのか」

・「新規事業を生み出す=サービス内容よりもとにかく収益目的で作るのか」

など名チームで議論のゴールを決めなければなりません。

ゴールを決めることによって、チームの方向性が決まり、議論がスムーズに進められるようになります。

そして二つ目が定義を決めるです。

例えば、「とにかく収益目的のサービスを作る」をゴールと決めた場合に、どれだけ収益が上がれば達成なのかを定義して決めなければなりません。

1億円売り上げることが収益達成なのか、1グループディスカッショングループディスカッショングループディスカッション億円売り上げることが達成なのかで議論の進め方も変わってくるはずです。

定義をしっかりと決めることによって、お互いに認識のズレがなくなり議論を進められるようになるので必ず定義づけをしていきましょう。

ゴールと定義が決まっているチームは、議論の質が高くなるだけでなく、面接官からの評価も非常に高くなります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑦:時間配分を決める

GDの進め方7つ目は「時間配分を決める」です。

グループディスカッションには必ず時間制限があります。

そして短い時間でその日、初対面の学生同士で議論を進めて良い結論(アウトプット)を出さなければなりません。

そのため、「いつまでに何を決定するのか」を必ず決めて議論を進行しないければなりません。

時間に間に合わなくて、上手くまとまらずに発表しないといけなかった。というのは絶対に避けましょう。

ゴールを決めて何を話すべきか決まったら、

とある就活生さん

「1グループディスカッション分で意見を出し合って最後のラスト5分までに議論をまとめましょう」

などと声をかけてチームに時間配分を共有するよう意識しましょう。

 

GDの進め方⑧:アイデアをブレストする

GDの進め方8つ目は「アイデアをブレストする」です。

議論のゴールを決めて時間も決まったらとにかくアイデアをブレストしましょう。

就活用語:「ブレスト」→相手の意見を否定せずにとにかく自由に意見を出し合うこと

ここで大事なのは、とにかく相手の意見を否定せずに、一旦意見をとにかく多く出し合うことです。

相手の意見を根拠なして否定しすぎると、議論がまとまらずにチームの進行を壊してしまう恐れがあります。

グループディスカッションの一番の成功例はチームで議論を活発に起こし、たくさんのアウトプットを出すことです。

面接官もチーム内で議論が活発だったかどうかを選考のポイントとして非常に重要視しているので、相手の意見を否定しすぎないようにしましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑨:方向性を決めアイデアを1つにする

GDの進め方9つ目は「方向性を決めアイデアを1つにする」です。

時間制限の5分前にはチームで出した結論を1つにまとめる準備をしましょう。

どれだけ良いアイデアが出ても、最終的に発表するのは1つです。

しっかりと発表する内容を明確にしておくまとめておく必要があります。

アイデアに自信がなかったとしても時間制限内に出すことを意識しましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑩:チームメンバー全体の結論を出す

GDの進め方1グループディスカッションつ目は「チームメンバー全体の結論を出す」です。

質の高い議論を進めて行けば行くほど、全員が完璧に納得する結論を出すのはほぼ不可能です。

このチームは何を基準にこの結論を決定したのかという過程(プロセス)が大切です。

なぜこの結論に至ったのですか?と面接官に質問されてもしっかりと答えられるように準備しておきましょう。

多数決やじゃんけんで決めるみたいなのは絶対に避けましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑪:発表に向けて準備を行う

GDの進め方11つ目は「発表に向けて準備を行う」です。

チームの代表者が一人で話すのか、それぞれのポイントをメンバーごとに分けて話すのかを決めましょう。

話す内容が決まったら、面接官に深堀りの質問が飛んできそうな部分を予測して回答を考えておきましょう。

例えば、

  • 「なぜその結論になったのですか?」
  • 「他に迷った選択肢は何ですか?」
  • 「議論していて詰まった部分は何ですか?」

などが予測される質問です。

すぐに回答できるかどうかで面接官からの印象は全く変わるので時間に余裕がある場合は必ず考えておきましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑫:発表する

GDの進め方12つ目は「発表する」です。

発表するときはPREP法を意識して話しましょう。

PREPとは論理的に話すための手順方法です。

PREP法

  • 結論(Point)
  • 理由(Reason)
  • 具体例(Example)
  • 結論(Point)
まずは、結論から説明して、その後に理由と具体例を説明し、再度結論を伝えましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDの進め方⑬:面接官からフィードバックをもらう

GDの進め方13つ目は「面接官からフィードバックをもらう」です。

チームでグループディスカッションのお題についてプレゼンした後、人事からのフィードバックがあります。

フィードバックを聞いている時の姿勢も面接官は見ているので真摯に取り組みましょう。

面接官のフィードバックに納得がいかなかったとしても、素直に受け止めることを意識してください。

答えのない議論において不正解はありません。相手の意見を真摯に受け止める姿勢が大切です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションコツ【通過率UP】

とある就活生さん

グループディスカッションの進め方が理解できました!

ただグループディスカッションの選考に通過する自信がありません・・・

グループディスカッションをおこなう上で議論がスムーズに進むコツはありますでしょうか?

理解できてよかったです!

グループディスカッションを進める上で具体的なコツと対策は以下の3つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

  • GDコツと対策①:アイデアをグルーピングする
  • GDコツと対策②:議論が対立した時の決め方を決める
  • GDコツと対策③:結論から伝えることを意識する
それでは、それぞれについて解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDコツと対策①:アイデアをグルーピングする

GDコツと対策1つ目は「アイデアをグルーピングする」です。

議論を活性化させるためには、まずアイデアを各自で自由に出す作業が必要です。

そしてアイデアがいくつか出たあと、議論をまとめるために名アイデアをグループ分けする作業が必要です。

例えば、

実現難易度が低い 実現難易度が大きい
実現した時のインパクトが低い 実現した時のインパクトが大きい

などの4グループに分けて進めていけば、お互いの認識のズレがなくなり、議論がスムーズに進められるようになります。

アイデアが分散しすぎると議論に収集が付かなくなるのでグルーピングして上手にまとめていく必要があります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDコツと対策②:議論が対立した時の決め方を決める

GDコツと対策1つ目は「議論が対立した時の決め方を決める」です。

4人以上で議論を進めると必ず意見が対立するときがあります。

議論が対立してしまうと、

対立したときにモノゴトを判断する基準や、

どのように意見を決定していくのか、つまり「決め方の決め方」を決めておく必要があります。

例えば、

とある就活生くん

意見が対立したときは、世の中にインパクトのより大きい方を採用しよう!

などと判断軸をチームで共有していれば、無駄な時間を使わなくて済むので、グループディスカッションを効率よく進められるようになります。

「決め方を決める」は意外と出来ていない就活生が多いので、議論が対立する前に提案しておくと高評価です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDコツと対策③:結論から伝えることを意識する

GDコツと対策1つ目は「結論から伝えることを意識する」です。

限られた短い時間の中で複数人で議論を進めていかなければなりません。

理由から話し、結論から伝えると、最終的に何が言いたいのかを全員が待たなければならないため、とても非効率です。

まずは、結論から伝え、理由は後から添えるようにしましょう。

ほかにも結論を伝えるときコツとしては、

とある就活生さん

私の考えはAです。

よりも

とある就活生さん

私の考えはBよりもむしろAです。

と伝えるだけで何と比較してAなのかが一発で理解できるので説明コストも下がり議論がスムーズに進みます。

話し方を意識するだけで面接官からの評価は劇的に変わります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッション評価される役割

グループディスカッション評価される役割は以下の3つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

タイトル
  • GD役割①:ファシリテーター
  • GD役割②:書記&発表者
  • GD役割③:タイムキーパー
それでは、それぞれについて解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD役割①:ファシリテーター

グループディスカッション評価される役割1つ目は「ファシリテーター」です。

ファシリテーターとは、「会議の進行を司る役割」の人です。

グループディスカッションで質の高い議論を進めていこうとした場合、必ず誰か1人が議論を主導で進めていく必要があります。

ファシリテーターは、中立的な意見で議論を上手に活性化させる必要があるため、意見を否定しすぎたり、自己満な意見ばかり出さないように意識しましょう。

面接官から高い評価を得るためにも、グループディスカッションには主体的に積極的に参加しましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD役割②:書記&発表者

グループディスカッション評価される役割2つ目は「書記&発表者」です。

書記とは、グループディスカッションの議論で出たメンバーの意見を文字に起こし、意見や要点を整理する役割です。

グループディスカッションの書記をする上で大切なのは中立な立場を保つことです。

そのために、

  • 「どんな意見でも一旦文字に起こす」
  • 「意見をグルーピングする」
  • 「要点をまとめた上でメンバーに議論の進捗や状況を適宜伝える」

書記は文字を起こすためだけの役割ではなく、議論を活性化させるための重要な役割です。

周りの意見を文字に起こしてまとめつつ常に自分も積極的に発言するようにしましょう。

アイデアがたくさん出る優秀なチームほど、書記の力が発揮されます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD役割③:タイムキーパー

グループディスカッション評価される役割3つ目は「タイムキーパー」です。

タイムキーパーとは、グループディスカッションの時間配分を決めて管理する役割です。

グループディスカッションで議論を進めていく上で、時間は限られているため、時間配分は本当に大切です。

常に、時間制限内で最大限の結果を出せるように、「議論の途中だけど後5分で仮の結論を出しておこう」「5分間は一旦各自で意見やアイデアを自由に出す時間にしましょう」などとチームを管理していく必要があります。

そのため、時間を管理しながらチームの進捗も管理しなければならないため、グループディスカッションを進める上でタイムキーパーは非常に重要な役割です。

時計を持っていれば、タイムキーパーは誰でもできるので積極的に立候補しましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションで面接官がみているポイント

グループディスカッション選考では、面接官が1人1人の学生の動きを用心深く見ています。

そのため、面接官がどのような部分を評価しているのかを把握しておくことが大切です。

グループディスカッションで面接官が見ているポイントは以下の5つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

グループディスカッションで面接官がみているポイント
  • 面接官の評価ポイント①:積極性
  • 面接官の評価ポイント②:思考力
  • 面接官の評価ポイント③:リーダーシップ
  • 面接官の評価ポイント④:協調性
  • 面接官の評価ポイント⑤:論理性
それでは、それぞれ解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

面接官の評価ポイント①:積極性

グループディスカッションで面接官がみているポイント1つ目は「積極性」です。

グループディスカッションで出されるお題は正解のないテーマがほとんどです。

正しいか正しくないかよりもとにかく積極的に発言をすることが大切です。

積極的とは、自分だけの意見を押し通すだけでなく、周りのメンバーに「何か意見はないでしょうか?」「僕はこう思うのですが、どうでしょうか?」など議論を活性化させるために積極的に動いているかどうかが大切です。

積極的に議論に参加するために、誰がどのような意見を行ったのか個人的にメモしておくと入りやすくなりますよ。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

面接官の評価ポイント②:思考力

グループディスカッションで面接官がみているポイント2つ目は「思考力」です。

思考力とは、なんとなくで解決策をすぐに出すのではなく、本質的な課題を仮説ベースで見つけられる力です。

例えば、飲食店の純利益を改善したいという課題にぶつかった時に、

 

  • 「提供する商品が美味しくないのか」
  • 「提供する場所や立地が悪いのか」
  • 「そもそもその商品が流行っていないのか」
  • 「商品としては、売れているものの人件費が高いのか」

 

などの様々な課題を仮説ベースで考えて、どれが真の課題かを発見する力を指します。

思考力を上げるためには、とにかく仮説を立てて「なぜ」「なぜ」を繰り返すことが必要です。

質の高い思考力を身につけるためには、「ロジカルシンキング」に関する本を読みましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

面接官の評価ポイント③:リーダーシップ

グループディスカッションで面接官がみているポイント3つ目は「リーダーシップ」です。

グループディスカッションはその日初めてあった学生同士で議論を行うため、どうしても協調性のないメンバーが出てきます。

例えば、消極的で意見を出さないメンバーに、「チームではこのように意見が出ているけど、何か意見はない?」とリーダーシップをとってチームを動かすことによって、面接官から高い評価を得られるようになります。

そのため、いかにリーダーシップをとって、チームをまとめていくかは非常に重要なポイントになります。

就活において、リーダーシップというのはとても高く評価される要素なので意識しておきましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

面接官の評価ポイント④:協調性

グループディスカッションで面接官がみているポイント4つ目は「協調性」です。

協調性があると議論が活発になり、チームとしても最高の結果を出すことができます。

なので、質の高い意見や主体性を見せても、協調性がない学生は、面接官からすぐに低い評価を受けます。

そのため、周りのメンバーの進捗や意見とすり合わせながら議論を進めて行くことを重要視しましょう。

グループディスカッションにおいては、いかに協調性を持って動けるかが大事です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

面接官の評価ポイント⑤:論理性

グループディスカッションで面接官がみているポイント5つ目は「論理性」です。

意見を述べる上で、論理的に物事を話す力は重要です。

例えば、どれだけ素晴らしい意見でも、論理性がなくダラダラと話してしまうとチームの時間も奪われ、面接官からの評価も大きく下がります。

自分の意見は、まず端的に結論から伝え、そのあと理由と根拠を付け足して話ようにしましょう。

論理的に話すのが苦手な方は、ぜひ以下の手順に沿って話してみてください。

  • 私の意見は〇〇です。
  • なぜならば、〇〇だからです。
  • その理由は〇つあります。
  • そのため〇〇です。
この手順で話すだけで、論理性が高まり、面接官からの評価は非常に上がります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッション対策【5タイプ】

 

グループディスカッションでは、頻出のテーマのタイプが5つあります。

事前にグループディスカッションのテーマの種類を把握して対策することによって、通過率はグッと上がります。

グループディスカッションのテーマのタイプは以下の5つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

グループディスカッション対策【5タイプ】
  • GD種類①:抽象的テーマ型グループディスカッション対策
  • GD種類②: 課題解決型グループディスカッション対策
  • GD種類③: 資料読取型グループディスカッション対策
  • GD種類④: ディベート型グループディスカッション対策
  • GD種類⑤: その他特殊型グループディスカッション対策
それでは、それぞれ解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD種類①:抽象的テーマ型グループディスカッション対策

グループディスカッション対策1つ目のテーマは「抽象的テーマ型グループディスカッション」です。

抽象的なテーマをもとに、学生同士で意見を出し合って1つの結論を決めるタイプのグループディスカッションです。

テーマが抽象的だと、正解がないため、誰もがすぐに意見を出しやすいので、結論がまとまりきらずに、アイデアだけが出て、根拠の薄い議論になりがちのテーマです。

テーマ例を下記に記しておきます

就活の参考書編集部 岡本 恵典

テーマ例:平和の象徴といえば何色か

このグループディスカッションでは、とにかく「定義付け」を徹底して意識しましょう。

議論をする上で、「まずはお互いに意見を出し合いましょう」という風に進めてしまいがちなのですが、このアプローチは絶対にやってはいけません。

なぜならば、抽象的なテーマだからこそ、お互いの意見が一致することはほぼ不可能だからです。

そのため、「平和というのはどのような状況をさすのか?」「逆に平和ではない状況とはどのような状態なのか?」というようにまずは、「平和」に関して定義づけを行いましょう。

そして、自分たちなりに定義づけが完了したら、次は色を決めていきましょう。

ここで大事なのは、とにかく結論を出すことです。

最終的な結論がないと、時間管理ができないチームだと思われてしまい、面接官から評価が下がってしまいます。

そしてとにかく意識することは、結論よりも過程です。

「定義づけを行い、結論に行き着く」この具体と抽象を行き来することがこのテーマの議論においては非常に大事な考え方です。

抽象と具体を行き来する姿勢を見せれば、面接官から非常に高い評価を得ることができます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD種類②: 課題解決型グループディスカッション対策

グループディスカッション対策2つ目のテーマは「課題解決型グループディスカッション」です。

課題が与えられ、その課題に対して解決策を考えていくタイプのグループディスカッションです。

テーマ例を下記に記しておきます

就活の参考書編集部 岡本 恵典

テーマ例:麦茶をもっと広めるためにはどうすれば良いか教えてください。

このグループディスカッションで大事なのは、「定義づけ」と「現状の分析」の二つを意識することです。

まず、最初に「広める」というのはどのような状態をさすのかを定義づけしましょう。

例えば・・・

  • 「広める=世界中の人々の選択肢に麦茶が入るようにする」
  • 「広める=日本の若い世代の5人に1人が麦茶を持ち歩いている状況を作る」
  • 「広める=麦茶の文化がない国で麦茶が当たり前のように飲まれるようになる」

このように、「広めるってどこまでのことを指すの?」を定義することによって、議論が円滑に進むようになります。

そして次に、現状を分析し、なぜ「ある国では麦茶の文化がないのか」など広まっていない現状がおきている原因を追求するようにしていきましょう。

定義づけをして現状を分析し、最終的にどのような状態になっていたいのかをチームで意見を出し合います。

解決策を考える上で、実現可能性が高い低いは一旦考えずに議論を進めていきましょう。

議論を進めていく上で、「どうすれば実現できるのか?」を考えて結論を出していくことが大切です。

最初はアイデアを出し、定義づけと現状分析をして最終的にあるべき姿を結論として出しましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD種類③: 資料読取型グループディスカッション対策

グループディスカッション対策3つ目のテーマは「資料読取型グループディスカッション」です。

このグループディスカッションのテーマの特徴は、解決策を述べる上での根拠が資料にあるということです。

アイデアや仮説ベースでの話だけではなく、資料の中の事実から何が課題かを読み取り、議論を進めなければならないため、数字を正確に読み取る能力が必要とされます。

テーマ例を下記に記しておきます

就活の参考書編集部 岡本 恵典

テーマ例:売上目標を上げるための、重要度の高い最適な施策を1つ選択

このタイプのグループディスカッションを進めていく上で、有効な手順は以下です。

  • 前提の確認
  • 現状の分析
  • 原因の特定
  • アイデアを考える
  • アイデアを選ぶ
  • 結論

このグループディスカッションのポイントは、資料から正確に情報を読み取ることです。

他のテーマのグループディスカッションでは、定義づけを自分たちで行い、自分たちなりの回答を出すことができれば、評価されます。

しかし、資料がある以上事実ベースで議論を進めていくことが必要です。

事実が記載されている資料があるため、周りを引っ張るコミュニケーション能力や、姿勢などの「人柄」ではなく、正解を導き出すための論理的な思考能力や仮説構築力のような「能力」が評価されます。

このタイプのグループディスカッションは過程だけではなく、最終的な結論が大きく評価されることを覚えておきましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD種類④: ディベート型グループディスカッション対策

グループディスカッション対策4つ目のテーマは「ディベート型グループディスカッション」です。

このタイプのグループディスカッションでは、賛成/反対の立場が明確に分かれて議論を進めていくことになります。

自分なりの根拠と理由をしっかりと論理的に相手に伝える必要性があります。

テーマ例を下記に記しておきます

就活の参考書編集部 岡本 恵典

テーマ例:コンビニに24時間営業は必要か

このタイプのグループディスカッションで大事なのは、「議論が分かれた時の判断基準を作っておく」ことです。

判断基準を作っておくことで、明確な根拠のもと、議論を進めることができます。

多数決などで決めるのは絶対に避けましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD種類⑤: その他特殊型グループディスカッション対策

グループディスカッション対策5つ目のテーマは「その他特殊型グループディスカッション」です。

実際にで出題されたテーマは以下の通りです。

 

【例題】

  • 新宿にある全ての映画館の年間売上はいくらでしょうか?
  • 携帯を持っている日本人は何人?
  • あなたは今、世界で何番目に若い?
  • 日本で昨年1年間に消費された割り箸の本数は?
フェルミ推定やケーススタディなどと呼ばれる特殊型のグループディスカッションは、外資系企業の選考でよく出題されます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

 

グループディスカッションの練習方法

グループディスカッションはとにかく慣れることが必要です。

どれだけ頭の中で対策しても、いざ当日本番に見知らぬ学生同士で力を発揮するのは困難です。

グループディスカッションの具体的な対策と練習方法は以下の5つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

グループディスカッションの練習方法
  • GD練習方法①:模擬グループディスカッションに参加する
  • GD練習方法②:就活生同士でグループディスカッションの練習する
  • GD練習方法③:グループディスカッションに関する本を読む
  • GD練習方法④:早期選考のグループディスカッションをたくさん受けて慣れる
  • GD練習方法⑤:普段からニュースや新聞を読んで関心をもつ
それでは、それぞれについて解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD練習方法①:模擬グループディスカッションに参加する

グループディスカッションの練習方法1つ目は「模擬グループディスカッションに参加する」です。

就活生の選考対策として、実は、模擬グループディスカッションを無料で行なっている就活イベントを運営している会社はたくさんあります。

例えば、株式会社DYMが運営するMeets Company(ミーツカンパニー)というイベントが非常におすすめです。

模擬グループディスカッションに参加すると、必ず社会人の方からフィードバックもくれるので、ぜひ、積極的に参加して役立ててみてください。

 

下記の記事では、本当におすすめできるグループディスカッションイベントを厳選して紹介しています。

ぜひ、参加して他の就活生と差をつけたいという方は合わせて読んでみてください。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

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GD練習方法②:就活生同士でグループディスカッションの練習する

グループディスカッションの練習方法2つ目は「就活生同士でグループディスカッションの練習する」です。

就活友達やイベントで出会った就活生に声をかけて、4人以上のメンバーで制限時間内に議論してみましょう。

普段から仲の良い友達同士でグループディスカッションをすると、つい楽しい談笑で終わってしまうので、緊張感の持てるメンバーでやりましょう。

終了後は、お互いにフィードバックをしていきましょう。

就活イベントに参加して、積極的に就活友達を作りましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GD練習方法③:グループディスカッションに関する本を読む

グループディスカッションの練習方法3つ目は「グループディスカッションに関する本を読む」です。

グループディスカッションで他の就活生と差をつけて面接官から評価されるためには、「ロジカルシンキング」が必要です。

「ロジカルシンキング」とは、物事を要素別にグルーピングし、一貫性のある道筋を建てていく思考法です。

社会人になると、「ロジカルシンキング」は当たり前のように求められるものなので、学生時代から関連する書籍を必ず1冊は読んでおくことをおすすめします。

ロジカルシンキングでオススメの本は以下です。

ロジカルシンキングの鍛え方や関連する本は下記で紹介しているので、思考力を鍛えたい方は合わせて読みましょう。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

一緒に読むことで就活レベルUP

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GD練習方法④:早期選考のグループディスカッションをたくさん受けて慣れる

グループディスカッションの練習方法4つ目は「早期選考のグループディスカッションをたくさん受けて慣れる」です。

ベンチャー企業や外資系企業では、サマーインターン含め早期選考を行なっている企業が多数存在します。

とにかく数をこなしてグループディスカッションの選考に慣れていきましょう

本命を受ける前にたくさんの企業の選考を受けて慣れておくかで心にも余裕が出てきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

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GD練習方法⑤:普段からニュースや新聞を読んで関心をもつ

グループディスカッションの練習方法5つ目は「普段からニュースや新聞を読んで関心をもつ」です。

意見が分かれるニュースに対して、自分なりの考えや意見を普段から持つようにクセづけましょう。

普段から訓練しておくことで、自分の引き出しが増え、グループディスカッションの場でも、力を発揮することができます。

具体的な対策としては、TwitterやNewsPicks(ニューズピックス)を利用して他人の意見を取り入れながら、自分の意見を考えるクセをつけましょう。

普段から物事を多角的に見る癖をつけるだけで、想像以上に思考力が上がりますよ。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションに落ちる人の特徴

とある就活生くん

これまでグループディスカッションの流れや具体的な対策方法を知ることができたのでよかったです。

 

よかったです。

合わせて、グループディスカッションに落ちる人の特徴について解説するのでぜひ当てはまっていない確認してみてください。

グループディスカッションに落ちる人の特徴は以下の3つです。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションに落ちる人の特徴
  • GDに落ちる人の特徴①:すぐに相手の意見を否定する人
  • GDに落ちる人の特徴②:極端な同調をする人
  • GDに落ちる人の特徴③:自分の意見を全く主張しない人
それでは、それぞれについて解説していきます。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDに落ちる人の特徴①:すぐに相手の意見を否定する人

GDに落ちる人の特徴1つ目は「すぐに相手の意見を否定する人」です。

グループディスカッションで一番大切なのは、議論を活性化させチームで良い結論を導き出すことです。

例えば、メンバーの1人が意見を述べた時に、直感的にすぐに否定するのではなくて

 

とある就活生さん

  • 「なぜそれが良いと思ったのですか?」
  • 「何と比較してそれを選んだのですか?」
  • 「その施策のデメリットは何ですか?」

と、相手の意見をさらに引き出すように努力しましょう。

すぐに意見を否定すると、あなたにしっかりとした根拠がない限り、面接官に悪い印象を与えてしまうので避けましょう。

グループディスカッションで相手の意見をすぐ否定する人は、「クラッシャー」と呼ばれ面接官から一番低い評価を得る対象となります。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDに落ちる人の特徴②:極端な同調をする人

GDに落ちる人の特徴2つ目は「極端な同調をする人」です。

意見を否定せずに、賛成することは議論を進めていく上で決して悪いことではありません。

しかし、根拠なしに、良さそうな意見ばかりに同調していては、受け身な態度で挑んでいると面接官に思われて評価を下げてしまいます。

賛成するときは、しっかりとした根拠を述べて賛成しましょう。

極端な同調や反対派チームの混乱を招くので、なぜ反対なのかをしっかりと意見を持つことが大切です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

GDに落ちる人の特徴③:自分の意見を全く主張しない人

GDに落ちる人の特徴3つ目は「自分の意見を全く主張しない人」です。

グループディスカッションにおいて一番やってはいけないのが全く意見を主張しない行為です。

グループディスカッションはあくまで選考であるため、何も発言しないと面接官も評価することができないため自動的に選考に落ちてしまいます。

勇気を出してしっかりと発言するようにしましょう。

間違っていても積極的に発言をしてチームに参加することが大切です。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

まとめ:グループディスカッション通過の秘訣はコツと対策を知ること!

 

ここまで、お疲れ様でした。

今回は、グループディスカッションの対策方法について流れからコツまでを網羅して徹底解説しました。

就活の参考書編集部 岡本 恵典

 

グループディスカッションはとにかく慣れることが大事です。

練習と対策をしては、本番で実践してを繰り返していくことで、他の就活生とは圧倒的に差がつきます。

グループディスカッションは、就活をしていく上で避けては通れない選考です。

ぜひ、この記事を読み返してその都度、グループディスカッション対策に役立てください。

「就活の参考書」では他にも就活に関する記事をたくさん紹介しています。ぜひ読んでみてくださいね。

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