上京就職をめざす大学生は必読!地方から東京の就活で勝つためにできる4つのこと

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地方の大学生は就活で不利になるの? 就職は東京でしたい!
そんな悩みや思いをもっていませんか? わたしは現役大学生として就活する中で、関東以外から来ている大学生・大学院生にたくさん出会いました。 その中でわかったことは、地方の大学に通っていても「東京で就職することは目指せる」ということです。 でもやっぱり、地方に住んでいるからこそ、インターンや本選考、それまでの就活準備では関東に住む就活生とちがう工夫をしないといけないこともあります。 この記事では、「地方から東京の就活で勝つためにできる4つのこと」を紹介します。 実際に、19卒や20卒で地方から上京して就活を経験した友人と話した内容を元に書きました。 最後まで読めば、「20卒のあなたも今からできること21卒のあなたはライバルに差をつける方法」を知って、納得のできる就活のために1歩前進できるでしょう!

1. 一度は働いてみたい!学生が憧れる勤務地「東京」

東京で自分の実力を試してみたい

都会で刺激的な生活を送りたい

大学生・大学院生が働きたい勤務地のNo.1は「東京都」です。 もちろん求人数も多いですが、全国の就活生が目指す勤務地だからこそ、就活も準備が必要です。 特に関東の就活生にとっては地元なので、あなたが地元に詳しいように、東京での就活に詳しい人が多いです。 しかし、関東の大学生・大学院生といっても、あなたと同じくらいの年齢で大学で学んでいることもそれほど大きなちがいはありません。 まずは「地方の学生が就活で不利な2つの理由」を理解した上で、どんな就活をすればいいか考えていきましょう。  

2. 地方の学生が東京の就活で不利な理由2つ

「地方の学生は就活で不利になる」と言われる主な理由は2つです。
  1. 東京の就活情報が少ない
  2. 地理的に遠い

1. 東京の就活情報が少ない

地方の大学に通っていると、大学のキャリアセンターに届く情報や大学内のゼミやサークルで聞く話は「地元での就活」に関するものが多くなります。 そうすると、関東の大学で「東京での就活情報」を大学やアルバイト、通学途中など毎日の生活の中で手に入れられる学生と比べて情報格差が生まれてしまいます。

2. 地理的に遠い

地方の学生が就活のために上京すると、地理的に離れているので、その度に交通費や宿泊費がかかります。 そのため、気軽に東京に来られないという点で不利になります。 ちょっとした就活イベントや交通費の出ないインターンは、参加したくても参加できないという学生も多いのではないでしょうか。 不利な理由があるから
どんな就活準備をすればいいかわからない OB・OG訪問に行けない インターン経験が少ない
そんな不満もあるかもしれません。 でも、インターネットが普及している現代だからこそ、東京での就職に向けて地元から準備できることはたくさんあります。 最近では、合同説明会もオンラインで行われています。 地方からの就活では、出会える企業数を増やすために、無料で登録できていつでもどこからでも参加できる「ねっとで合説」も活用することをおすすめします!

3. 地方から東京の就活で勝つためにできる4つのこと

実際にわたしが、19卒と20卒の宮城・長野・福岡から東京での就活に成功した友達と話した「東京の就活で勝つためにできる4つのこと」を紹介します。
今だけできること
普段は東京でしか受けれない無料体験会や授業を、今はオンラインで全国から受けられるチャンス◎ 無料体験会では、就活の役に立つ話も聞けたので、東京で就職したい就活生は参加して損しないでしょう! 東京の就活で勝つためにできる4つのこと
  1. 就活で問われる英語力!TOEIC対策はいつでもどこでもできる
  2. プログラミングが少しでもできると就活が圧倒的に楽
  3. OB訪問はオンラインでも失礼にはならない
  4. スカウト型就活を活用して地方から東京の最新就活情報を手に入れる

1. 就活が有利になる英語力!TOEIC対策はいつでもどこでもできる

就活で有利になる「英語力」は、どこにいても伸ばせます。 TOEICは全国に試験会場があるので、地元で就活が始まる前に受けておくと安心です。 人事や社員さんに直接会える機会が少ないからこそ、履歴書ではTOEICの点数で他の就活生との差別化にもつながります。 大学の英語の授業はわかりにくいし、高い参考書は買えないという人もスマホを活用して勉強できます。

2. プログラミングが少しでもできると就活が圧倒的に楽

通っている大学の偏差値などに関係なく、プログラミングが少しでもできると就活が楽です。 インターン参加のための費用を会社が出してくれるのはIT系に多く、クラウドソーシングで地方から東京の仕事をしていいバイトができるからおすすめです。 記事には詳しくインターン体験記も書いているのでぜひ読んでください。 一緒にインターンした東北と四国から参加したメンバーの中は、給料10万円以外に交通費と宿泊代も全て会社が払ってくれたそうです!

3. OB訪問はオンラインでも失礼にはならない

OB訪問は直接会いに行かないといけない

そんな風に思っていませんか? 最近はオンラインでできるOB訪問サイトもたくさんあり、Skypeなどのオンライン電話で遠隔からOB訪問することもめずらしくないです。 特にビズリーチ・キャンパスは、登録時から学歴フィルターがあるOB訪問サイトですが、登録しているOB/OGが「オンライン面談OK」マークをつけているので、安心してオンラインでOB訪問できます。 以下の大学に通う人は、登録して絶対に損しない無料のOB訪問サイトです。 [北海道・東北] 北海道大学、東北大学、国際教養大学 [東海] 名古屋大学、名古屋工業大学 [関西] 京都大学、大阪大学、神戸大学、滋賀大学、大阪市立大学、大阪府立大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学 [中国・四国] 広島大学 [九州] 九州大学、九州工業大学、立命館アジア太平洋大学

4. スカウト型就活サイトを活用して地方から東京の最新就活情報を手に入れる

ビズリーチ・キャンパスには登録できなくても、活用できる無料の就活サービスはたくさんあります。 企業があなたを見つけてスカウトしてくれる就活サイトは、地方からの就活に便利です。
知っておきたいこと
サービスによっては評判の悪いものもあるので、就活生のブログや評判を読んだ上で選ぶことをおすすめします。
実際に使ってみて、OfferBoxとキミスカは安心して使える就活サイトです。 それぞれのサイトで、オファーがもらえる企業がちがうのでわたしはどちらも登録しました。 超有名大手企業からベンチャーまでインターンやイベントなどのオファーをもらえるので、早期内定につながるだけでなく、地方にいても最新の東京就活に役立つ情報を手に入れられます。 また、プロフィールを書くときにES(エントリーシート)の練習にもなるので、スカウト型就活サイトに登録して就活情報を集めながら一度書いておくことをおすすめします。

4.まとめ | 地方からできることをやって東京での就活で内定をもらおう!

21卒・22卒就活もどんどん、本選考や長期休みのインターン選考が始まっています。 今、あなたが通っている大学だからこそできた学びや経験を大切にしながら、地方からでもできることを始めれば、他の学生よりも就活を有利に進められます。

後悔のない内定のために

1歩踏み出すのは「今」です

地方にいる今からネットで情報を集め、就活の本格化する大学の長期休みには東京に滞在して、悔いのない就活にしましょう!